2019年07月01日

八峰町のカミツレ収穫体験!

 
6月13日、
八峰町うきうき農園カミツレ収穫体験をしました!手(グー)
 
この日はと〜っても天気がよく、風のきもちよい日でした。
KOU・サポステの利用者さんもたくさん参加してくれて嬉し〜車(セダン)車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

カミツレ1.jpgカミツレ2.jpg
 
 
 
 
ひらめきカミツレとは・・・?
別名「カモミール」といい、花がりんごに似た甘い香りかわいいがするところから
“大地のりんご”を意味するギリシャ語の「chamaimelon」が語源だそうです。
 
exclamation&questionなぜ、八峰町でカミツレなのかというと・・・
八峰町では試験栽培により栽培方法を見出し農家の方々が栽培普及をはかり
(株)龍角散と取引をされているのだそうです。
あの有名な「龍角散のどすっきり飴」の原料として、使用されているとのこと!目
 
 
今回は、その龍角散の元となる“カミツレを収穫するお手伝いをさせてもらいました手(チョキ)
 
 
カミツレ3.jpg
 
 
 
 
↑この花がカミツレ(カモミール)です。
中央部分(黄色)がプリっぴかぴか(新しい)としているものを選別して、花びらごと摘む!手(グー)
 
カミツレ4.jpgカミツレ5.jpg
 
 
 
 
この作業の繰り返しです。
単純ではありますが、なかなか難しいふらふら根気のいる作業です。
これはいいのかな?どうかな?と確認しながら摘んでいきます。
 
おしゃべりしつつの人もいれば、黙々とこなす方もるんるん
 
 
カミツレ6.jpg
 
 
 
 
温室も見学させてもらいました目
カミツレはガラス温室で天日乾燥晴れし、目視でゴミや虫を除去してから納品されるとのこと。
摘んだときはしっとりフワフワしていたカミツレが、
乾燥させると1/5の重さになってしまうそうです。
 
カミツレ7.jpg
 
サーチ(調べる)海外で収穫・乾燥されたカミツレとの比較です
確かに、八峰町産のほうは不純物が少なくとてもきれいですねぴかぴか(新しい)
 
 
収穫後、八峰町でのカミツレ生産についてのお話しをききつつ・・・
カミツレのハーブティーをご馳走になりました喫茶店いい気分(温泉)
摘んだばかりのカミツレはとても甘い香りがして、おいしかったです揺れるハート
 
 
よく耳にするカミツレ(カモミール)が薬として商品に使用されていたこと、
よく口にするのど飴に秋田県八峰町産のものが使用されていることに感動した一日でした!
 
 
posted by NPO法人KOU(こう) at 11:42| Comment(0) | 体験活動(ボランティア等)
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